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2004.10.18 Monday,

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2004.10.18 Monday,18:54

author :
imai
Category:
その他

ぬお

止まってるなぁ


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2004.09.27 Monday,10:52

author :
imai
Category:
映画

モンスター


GAGA

アメリカ初の女性死刑囚・アイリーン・ウォーノスが連続殺人を犯すきっかけ〜タイーホまでを、ただの犯罪ドキュメント映画としてではなく、直接の原因になった恋人(女)とのラブストーリーのような感じで描かれているノンフィクション映画。

主演をつとめたシャーリーズ・セロンの大変化とヤバイ演技でも話題になっており、彼女はこの作品でアカデミー最優秀主演女優賞を獲得しました。

パンフレットに実際のアイリーンの写真と、この役のために人体改造大計画を行ったC・セロンの写真が並んでたけど、同一人物だと思ってました。(よく見たら小さく書いてあってそれ読んで初めて気づいた)

それぐらいソックリに変身し、なおかつ演技も素晴らしい。

どれぐらいの変化を遂げたかと言うと…


これまでは大物俳優の相手役だとか、とりあえずヒロイン系の役を演じてた彼女。


こんな事に…。

「世界で美しい人50人」に毎回選ばれるぐらいにスタイル抜群金髪美女が、体系をガラリと崩し、体重を13kg以上も増やし、眉毛を抜いて髪の毛もボッサボサ。特殊メイクで汚れ荒んだ肌と目の下のクマを作り出したそう。(メイクは猿の惑星のメイクさんだそうです)

この役をやりたいと思った時、周囲に大反対されたものの気合でこの役を勝ち取り、更に燃える余りプロデュースまでもかって出たとか。自身も結構辛辣な体験を過去にしているからなのか、その入れ込みようはすごい。

とまあ、なにやら舞台背景もすごい事になってますが、本編も負けじとすんごい事になってた。

ヒッチハイクをしながら売春するアイリーン・ウォーノスは、自殺する前に手元にあった5ドルを使い果たそうと適当なバーに入り、そこで同性愛者のセルビーと出会う。

同じように社会から疎外されていた彼女と意気投合したアイリーンは、もうすぐ故郷に帰るというセルビーに「どっかで一緒に暮らそう」と提案。その資金を稼ぐためにまたヒッチハイク売春をするのだが、その時の客が実にサディスティックでアイリーンは殺されかける。車は人里離れた森の中に停車しており、ここから脱出するにはその男を殺すしかない。

その後アイリーンは男の車でセルビーを乗せホテル暮らし開始。セルビーのために娼婦をやめ、堅気になると決意したアイリーンは四方八方仕事を探すが、受け入れてくれる所が見つからない。お金はどんどんなくなってゆき、そのためにまた売春をやろうにもその時の恐怖からそれも出来ず、次々と客を殺してお金を奪っていくこととなる。

合計7人を殺したアイリーンだけど、その動機がある意味あまりにも純粋なもので、とってもやりきれなくなる。セルビーの赤ちゃんのようなわがままっぷりもある意味純粋なものであり、最終的に捕まったアイリーンに自白させるために一役かってしまうセルビーとか、「コノヤロー」と思いたくても思えない部分があり、もうほんとやりきれないの一言に尽きる。

「あ〜愉快だった」とは絶対言えない映画だけど、終わりはそれほど重いものでもなく、なんとなく爽やかな感動などを覚えてしまったりも出来た。

C・セロンの大変身っぷりだけでもなんだか見ものが気もするけども、そんなものは差し引いても面白い作品でした。
わざわざ東武練馬まで行ったかいがあるってなもんです。



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2004.09.24 Friday,00:17

author :
imai
Category:
映画

アイ,ロボット


TM and © 2004 Fox and its related entities. All rights reserved.

SF小説「われはロボット」を基に100億円かけて作られた、ウィル・スミス主演作品。

2035年シカゴでは、一家に一台ロボットという世の中になっており、

  1. ロボットは人間に危害を加えてはならない。また、その危険を看過することによって、人間に危害を及ぼしてはならない。
    (A robot may not harm a human being, or, through inaction, allow a human being to come to harm.)
  2. ロボットは人間にあたえられた命令に服従しなければならない。ただし、あたえられた命令が、第一条に反する場合は、この限りでない。
    (A robot must obey the orders given to it by the human beings, except where such orders would conflict with the First Law.)
  3. ロボットは、前掲第一条および第二条に反するおそれのないかぎり、自己をまもらなければならない。
    (A robot must protect its own existence, as long as such protection does not conflict the First or Second Law.)

というロボット三原則と呼ばれる、いわば人間の安全を保障する保険のようなプログラムを組み込まれた様々なロボット達が、人間社会でなんやかんやと活躍していた。

世の中の人々がそんなロボットに依存していく中、ウィル・スミス演じる刑事だけはロボットに猜疑心たっぷり。

ある日そんな万能ロボットを開発した爺ちゃん博士が謎の死を遂げる。
自殺と思われていたこの事件だったけど、ウィル・スミスだけは真っ先に、爺ちゃんの所属するロボティクス社の新型ロボットに疑いの目をつける。

けれど、ロボット三原則のプログラムが組み込まれているロボがそんな事をするのはまったくありえない話で、実際それまでロボが人間に危害を加えた件数は0だ。

だけどウィル・スミスが目をつけた新型ロボ・サニーは、その他のロボと違って人間とほぼ変わらない知能と感情を持っているようで。果たしてこのサニーが三原則をやぶって爺さんをぶっ殺したのか、もしそうなら、なんで組み込まれたプログラムをスルーしてそんなことができたのか。そして真相は意外な結末…っていうお話。

ぶっちゃけラストは、よく考えれば意外っちゃぁ意外だけど、どっかで見た事のあるようなラストだったんでさほど感動も驚きもなかった。

そういったストーリーよりも最新技術の映像にまず目がいく。物語は、こういった近未来、ロボット系のお話によくありそうなもんで、しかもラストら辺はバイオハザードの初期ら辺となんだかかぶってた。

物語の軸となるこのロボット三原則は、一見完璧なようで実はいろいろ不安材料があるような気がする。人間社会でロボットが共存する上で人間に危害を与えないという保障プログラムが3つでいいのか…。

ロボットが人間と密接な関係で共存していくならば、もちろんいろんな場面があるだろうし、この三原則も場合によっちゃあ判断に困ったりするんじゃないかな。そういう場面でロボットはどういう行動に出るか。

その辺の問題は、ウィル・スミス演じる刑事がなぜロボット嫌いになったのか、という所でなんとなくかもし出されてる気がする。

「われはロボット」をもとにオリジナルストーリーにして映画化したこの作品だけど、その他の同じようなジャンルの物語とたいして差がなかったような気がする。何か新しい、このジャンルの中での話の展開というか、そういう新鮮なものがいまいち足りてなかったように思えた。

現在いろんな企業で様々なロボットが開発されてるようだけど、そういうロボットがもっと普遍的になって自分達の日常生活に入り込んで来たとき、やっぱり一番不安なのはロボットの反逆で、そういうものを題材にしたストーリーは多い。この映画も同じようなものを扱ってるけど、そこで何か新しいエッセンスが欲しかったな。

それと、ウィル・スミスが爺さんとどうして特別な関係なのか。あのギミックは何で出来上がったのか。まあ、劇中一言二言触れてるけど、もうちょい掘り下げても良かったんじゃないか。

だって、あのギミックのおかげで普通の人間ならすぐやられてるであろう新型ロボ軍団との対決もうまい具合に乗り切ってたわけだし…。

たぶん物語のバランスを考えてそういう設定にしたんだろうけど、もうちょいそこ触れて欲しかった気もする。

実際そういう世の中になったとき、まあロボットの反逆も怖いけど、一番怖いのはロボットに依存し過ぎて人間が壊れてしまうことだと個人的に思う。前に何かのアニメで、人間はロボットに頼り過ぎて自分で歩くことすらしなくなり、やがて人間が退化して下半身が消えてなくなる、という話を見た。そういう事も、長い時間で考えたらありえそうで怖い。

そんないたれりつくせりのロボットを開発するより、誰かドラえもんを開発してください。

まー、ドラえもんも、のび太の時代にのび太しか持ってないから希少価値が高くすんごいロボットに見えるけど、一家に一台ドラえもんとかになったら、どこでもドアのありがたみも消えてなくなると思うけど。



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2004.09.21 Tuesday,17:32

author :
imai
Category:
その他

動物園ついて

動物園の使命は、動物とのコミュニケーションを通じて動物愛護の心を育むことです。 動物実験の廃止を求める会-JAVA-

(近代)動物園の歴史は、ローマ帝国の皇帝が宮殿内に動物コレクションを作り、それを一般公開したものが動物園の発祥と言われています。

動物園についての一般の人々のイメージは、やっぱり娯楽施設レクリエーション施設、などなど、そういった類のものかと思いますが、実際は違う目的を持って運営されてるみたいです。

ただ単に、自分達(人間)以外の生物を観察して、「へぇ〜こんな生き物もいるんだな。おもしれぇ。」とか「キャー可愛い」とか言いながら帰ってゆくための施設ではなく、動物園という場で動物を飼育したり観察したりしながらたくさんの事を学び、それによって得た情報を一般の人々に少しでも提供していくことが出来れば、というようなもんらしいです。

全国の動物園・水族館を統括する(社)日本動物園水族館協会によれば、すなわち動物園の存在意義とは

  • 命に触れる憩いの場(レクリエーション
  • 楽しく学ぶ(環境教育
  • 動物を絶滅させない(種の保存
  • 動物のことを調べる(調査・研究

だ、そうです。

この、動物園は動物達の研究や、動物について教育する場であったり、保護する場であったりする、という考えは最近生まれたものではなく、もっとずっと前から日本以外ではうたわれてたそうです。

最近ではそういったものがだんだんと日本でも認識されつつあるようですが、やはり現状としては経済効果や集客に力を注いでいる動物園が多いらしく、前回書いた疲れきった動物の赤ちゃんと記念撮影イベントなんかもモロそれな気がしてきた。

動物実験の廃止を求める団体であるJAVAは、動物園のサルが実験用に回されるのを食い止めようと頑張ってるみたいです。動物園とは、人間と動物がコミュニケーションをとることによって動物愛護の心を育てる場所なのに、その動物を実験用に回すとは何事だというわけです。

けれど先に書いた動物園理念としては、サルの研究の上で実験用として回すのは致し方ない、という事になる悪寒がします。

個人的な考えとしては、そもそも動物の種を保護とかいって奪ってるのは人間なので、研究とかそんなんしなくていいから、そっとしといてやれよって感じです。動物だってバカじゃないんだから、人間がお手伝いしなくても勝手に生きてるわけだし、それを邪魔してる人間が保護を目的に捕まえてきて動物園に閉じ込めるなんて矛盾な気もするわけです。まあ、そもそも発祥はバカ皇帝の動物コレクションだしな。きっと動物にとっては非常に良い迷惑だと思うわけです。

だけど現在は種の保存をしなければならないぐらいにヤバイとこまで進んでるので、動物園だろうが何だろうが何とかしなければならないんだろうなとも思いますが。

動物園の飼育係や獣医師はその道の専門家であり、そういう人達はもっともっと野生生物についてたくさんの事を学ぶべきだと思います。そこで学んだ事が今後の動物達に本当の意味で役に立つのならば。

つうかそもそも、普通に自然の中でナチュラルに生きてきた野生動物達の世界を人間がぶっ壊しておいて、その人間が保護するために動物について学ぶという事は、おおまかに見ればアホくささ抜群です。でもきっと、人間が生まれた時点でそうなるように出来てたんじゃないかなと、軽く宗教チックな事も考えてみたりします。

だから、動物園がただの娯楽の場というだけではなく、研究や保護などの目的も持つという事も理解できます。

JAVAの言うサルが実験用に回されることの裏の意味や目的がわからないので何とも言えませんが、狭い視野でなく広い視野で考えたら、もしかしたらそれはアリなんじゃないかなと思ってみました。

だけど結局、どっちに転んでも動物にとっては迷惑この上ない事には変わりないと思いますが。

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